蝶と虫たち

美しい蝶や変わった虫などを紹介して いきます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

スプリング・エフェメラル スギタニルリシジミ

3月下旬から5月までしか見られない蝶だそうです
ルリシジミによく似ていますが裏翅は灰色掛かっています

20060402005916.jpg

5~6頭の個体がテングチョウに追われながらも吸水していました
撮している時はルリシジミだと思っていたので写真では随分黒っぽいな~ と思っただけでした

20060402010326.jpg

写真仲間のhibiさんのスギタニルリシジミの写真で思い至りました

ルリシジミとの違いは ①表翅が灰色である事 ②黒点の周りに白い縁取りがある事 ③ルリシジミにもある ハの字模様がつながっている事(個体により離れている事もあるそうです)等で見分けるそうです
下の写真は違う場所で前日撮影したルリシジミです

328.jpg

身体には毛が密生していますね 

20060402011543.jpg

こちらはルリシジミと同じ場所で撮影したのですが吸蜜中のスギタニルリシジミです

20060402013931.jpg

翅を開かないので飛んでいる所を撮ってみました

20060402014115.jpg


06'3/27,28撮影 (デジ眼)D70 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
スポンサーサイト
  1. 2006/03/31(金) 23:49:25|
  2. [蝶] [シジミチョウ科] スギタニルリシジミ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「スプリング・エフェメラル」 ミヤマセセリ♂

スプリング・エフェメラル(春の儚い命)或いは(春の妖精)と訳されています 低地では3月から4月の命だそうです
低山の清水が僅かに流れている所で私の靴にしがみついてきました

20060329171614.jpg

撮影の時は何時も履いていく靴で海水にも浸かっているのでミネラルは豊富でしょう
履き始めて4ヶ月ぐらいです(念のため(^O^))

20060329171939.jpg

最低合焦距離ギリギリの60cmまで近づいても逃げません 大分気に入ったようです
可哀想なので暫くジッとしていましたが飛び立つ気配がまるでありませんでした

20060329172307.jpg

ようやく離れてくれましたので他の蝶が漸く撮影できます

20060329172452.jpg

♀を探したのですが吸水のために集まっているので♂ばかり4頭の♂が見れました

20060329172757.jpg

キタテハは大きさが違うのでミヤマセセリを無視していましたが
テングチョウが来るとミヤマセセリやコツバメを追い払っていました

20060329172955.jpg


06'3/28撮影 (デジ眼)D70 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  1. 2006/03/29(水) 17:25:56|
  2. [蝶] [セセリチョウ科] ミヤマセセリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スプリング・エフェメラル コツバメ

去年の5月初旬頃は見つけても直ぐ逃げるので撮影できませんでしたが
今年は低山でたくさんのコツバメに会えました

20060328212135.jpg

3月下旬から見られ山地では5月頃から見られるそうですが
見れる期間が短いそうで [スプリング・エフェメラル]と呼ばれるそうです

20060328212619.jpg

いくら待っても表翅を見せてくれません サイトで確認しても表翅の写真が探せませんでした
大きさは11mm~16mmだそうです

20060328212840.jpg

目の周りのアイリングのような模様が可愛いです

20060328213022.jpg

いろいろ蝶が吸水に来ていた場所なので♂しか見れませんでしたが♀は青味があるそうです

20060328213514.jpg

♂と♀の違いは♀は翅の表面の青味が濃いそうですが表面は頑固に見せないので
前翅裏面に青味が有る個体がいました もしかしたら♀かもしれません

20060511142608.jpg


06'3/28、4/3撮影 (デジ眼)D70 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  1. 2006/03/28(火) 21:35:55|
  2. [蝶] [シジミチョウ科] コツバメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ルリタテハ 秋型 越冬個体

夏型より全体的に黒く翅の切れ込みも深く複雑です
上の写真が秋型 越冬個体で下の写真が夏型です 大分違いますね

26.jpg

殆ど全身真っ黒で目の位置もハッキリ判りません
低山の麓から頂上までで4頭のルリタテハに出会えました

20060327170920.jpg

秋型は表翅の前翅部分の白い模様が多いです

20060327172734.jpg

ギリギリまで寄っての撮影です (ノートリです)
目が判るように大判でUPしました

20060327173529.jpg


06'3/25撮影 (デジ眼) EOS Kiss デジタルN APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
06'3/26撮影 (デジ眼) D70 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  1. 2006/03/27(月) 17:38:35|
  2. [蝶] [タテハチョウ科] ルリタテハ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

短期間の出現 ミヤマセセリ♂

3月下旬から4月一杯まで出現して5月には姿を消してしまうそうですこの個体は♂で♀より小さいです
 
20060326144206.jpg

1度飛び立つとなかなか地上に留まりません あまり遠くには行かないのでジッと待っていたら近くに飛んできました

20060326144718.jpg

♀は前翅端に目立つ白色部が有り目立つそうです
地味なセセリですが良く見ると なかなか趣のあるチョウです

20060326145033.jpg

肉眼では土のかたまりの水分を吸水しているのかと思っていたのですがPCで見たら動物の糞でした

20060326145403.jpg

翅を開いた状態の時が殆どでしたので裏翅が見える写真はこれだけでした
20060326145729.jpg


06'3/25撮影 (デジ眼)EOS Kiss デジタルN APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO  
  1. 2006/03/26(日) 14:58:19|
  2. [蝶] [セセリチョウ科] ミヤマセセリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小さくても目立つ イタドリハムシ

大きさが7mmぐらいと小さいですが黒色に赤い模様が目立ちます
見つけた時はテントウムシかと思ったのですが良く見ると模様が違いました

20060325230251.jpg

イタドリやスイバの葉を食べるそうですがやたら飛び回っていました
食草を探していたのでしょうか

20060325230730.jpg

体型は少し横幅がありクロウリハムシよりガッチリして見えます
色合いの綺麗な昆虫に会えると嬉しくなります

20060325231117.jpg

飛び立とうとして羽を広げている所です

20060325232159.jpg


初めて昆虫の飛び立つ瞬間が撮れました 前足を広げて飛び立つ姿勢がユニークです

20060325232639.jpg


06'3/25撮影 (デジ眼) EOS Kiss デジタルN APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  1. 2006/03/25(土) 23:27:17|
  2. [甲虫目] [ハムシ科] イタドリハムシ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

越冬個体 テングチョウ

箱根で2日続けてテングチョウに合う事が出来ました
今の時期は体を温めるために翅を広げているので表翅を見るのには好都合です

20060321233354.jpg

こちらは前日に500mmレンズで撮ってトリミングしてみました
ノンビリ日向ぼっこかと思いきや 以外に近寄らせてくれませんでした

20060321234044.jpg

両方とも同じ箱根のほぼ同じ場所ですが模様が微妙に違います

20060321234236.jpg

横からの角度も撮りたかったのですが近づこうとするたびに飛ばれて
結局1ヶ所での撮影のみでした(この日は小鳥の撮影が主でしたので)

20060321235314.jpg


06'3/20,21撮影 (デジ眼)D70 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
             D70 APO 170-500mmF5-6.3 ASPHERICAL RF
  1. 2006/03/21(火) 23:54:21|
  2. [蝶] [テングチョウ科] テングチョウ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の訪れ? モンキチョウ

野原では まだ蝶たちが好みそうな花々が少ないですが黄色い蝶が4~5頭見られました
警戒心が強く近くに寄れませんがモンキチョウでした(クリックすると大きくなります)

20060307115155.jpg

オオイヌノフグリという小さな花で吸蜜していました
まだ枯れた草の茶色が多い所でモンキチョウの鮮やかな黄色が目に眩しかったです

20060307115620.jpg

300mmのマクロレンズは持っていかなかったので500mmレンズでの撮影です

06'3/5撮影 (デジ眼) D70 APO 170-500mmF5-6.3 ASPHERICAL RF
  1. 2006/03/07(火) 11:57:53|
  2. [蝶] [シロチョウ科] モンキチョウ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

kente

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
02 | 2006/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -