蝶と虫たち

美しい蝶や変わった虫などを紹介して いきます

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吸蜜中の ゴマダラチョウ

図鑑(2005年発行)では花で吸蜜する事は無いと書いてありましたが
ヤブガラシで吸蜜中の個体に初めて出会いました 

20060803175711.jpg

ヤブガラシ(ブドウ科)は小さな花ですがアゲハ科やタテハ科のチョウが好んで良く訪れます
別名 貧乏葛とも言われるそうです

20060803180337.jpg

今年は川沿いにある6本のクヌギに10頭以上のゴマダラチョウが乱舞しています
昨年は此処では1頭しか見ていなかったので大量発生したようです

20060803180939.jpg

通常はクヌギなどで吸汁するのですが個体数が多い割に
クヌギの数が少ないので花で仕方なく吸蜜しているのかもしれません

20060803181300.jpg

20060803182443.jpg

発生は5~6月と8月が多いそうです(7/20撮影分)

20060803182349.jpg

黒地に白い紋でシンプルな色合いですが存在感のある蝶です

20060803183022.jpg

ゴマダラチョウの特徴に口吻(ストロー状の口)が黄色い事があげられます
他の蝶は殆ど黒ですが例外なのは赤い口吻のスミナガシなどがいます

20060803183620.jpg


06'7/30撮影 (デジ眼)D70 タムロン 70-300mm F4-5.6 LD MACRO
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  1. 2006/08/02(水) 20:51:47|
  2. [蝶] [タテハチョウ科] ゴマダラチョウ
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吸汁ちゅうの ゴマダラチョウ

散歩道の数本しかないクヌギで樹液を吸汁していました
北海道(1部)から九州まで生息しているそうです

20050809101104.jpg

暖地では5月~9月に見られ♀は♂より黒褐色部が淡いようです

20050809101454.jpg

翅の表側を見ることが出来ました 前翅長35mm~50mm
オオムラサキと同じ木で吸汁している個体も確認できました

20050809101915.jpg

食事に夢中で近づいても 知らん顔なので大きく撮れました
この場所で2度撮影しています
2度目にあった時は翅がかなり痛んでいました

 20050809102118.jpg


05'8/2 (デジ眼) EOS Kiss デジタルN APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  1. 2005/08/09(火) 10:26:24|
  2. [蝶] [タテハチョウ科] ゴマダラチョウ
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目が鮮やかな ゴマダラチョウ

名前はゴマダラチョウですがマダラチョウ科では無くタテハチョウ科です
黄色い複眼が印象的です ♂は絶滅危惧種(CR)です

20050719232032.jpg

コナラやクヌギの樹液に集まってくるそうで 花には興味がないようです

20050719232533.jpg

口吻も黄色いですね 平地でも雑木林などで見られます
春型は白色味が強いそうです

20050719232948.jpg


05'7/7 (デジ眼) EOS Kiss デジタルN APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
  1. 2005/07/19(火) 23:33:26|
  2. [蝶] [タテハチョウ科] ゴマダラチョウ
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kente

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